個性的なステンドグラス表札のススメ

ステンドグラスの館

個性的なステンドグラス表札のススメ

家の顔ともいえる表札は、住居者の人柄や趣向が滲み出る部分です。 せっかくこだわり抜いたマイホームですから、表札も素敵なものを選びたいですね。 天然石、ステンレス、セラミックなど、表札の素材は様々です。 なかでも、お洒落でアート好きの方から特に選ばれている表札がステンドグラスを使ったものです。 ハイセンスでモダンなイメージのステンドグラスの表札は、訪問者をほっとさせる温かみと、人目を惹き付ける美しさを兼ね備えています。 日中は太陽の光を浴びてキラキラと輝き、極彩色のガラスを反射する光は明るく楽しい家庭を彷彿とさせます。 華やかで可愛らしい印象を与えますから、子供さんや女性にも人気です。 ステンドグラスの表札の大きな魅力のひとつが、一日を通して様々な表情を見せてくれるところです。 日が暮れて夕日を反射すれば神秘的に輝き、夜間は一変して幻想的な雰囲気を醸しだし、昼間とはまた違った深い陰影を生み味わいを増します。 仕事や学校から帰宅したとき、門前に灯る色鮮やかな光は疲れた心を癒してくれることでしょう。 優しく浮かび上がるステンドグラスの灯りが、家族のぬくもりと幸福な記憶を呼び起こしてくれます。

心があらわれるようなステンドグラスの世界

教会に行くと、どこでも窓にステンドグラスが施されています。
日の光や月の光が射すと、それはとても幻想的で美しく、まるで心があらわれるかのような気持ちになります。
着色は、されたガラス板を鉛などを使ってつなぎ合わせたものをステインドグラスといいます。
一枚一枚カットされたものをつなぎ合わせて制作する為、想像を超えた大変な作業になります。
それを経てやっとあの美しさが完成します。
因みに世界で最初のステンドグラスは、聖書の内容を絵にし、解りやすくしたものだと伝えられています。
この歴史は古く、ヨーロッパでは9世紀ごろ、現在のドイツのあたりにある大聖堂に使われた事が始まりとなっています。
私たちが住む日本で9世紀ごろといえば、平安京が京都に造られたり遣唐使が廃止されたころになります。
話は少しそれましたが、日本でステンドグラスが施されたのは意外に浅く、今からおよそ100年ほど前の江戸時代末期に、とある天主堂に使われたそうです。
始めこそは、海外で制作されたものを使ってはいましたが、明治時代に日本人にその技法が伝えられ、日本人が作ったものも多くなりました。
教会だけではなく、洋風住宅や、公的な場所だと図書館や資料館や議事堂にも使われています。
災害や戦争で壊滅的な被害を受け、正確な記録がなされないまま姿を消したものも数多くあります。
現在ではおよそ300の工房があり、日々それぞれの特徴を活かしながら、その技を磨き続けています。

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Last update:2017/10/4

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